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「奪い合うと足りない 分け合うと余る」の考え方が人生を変える

分け合うとあまる

「真似された!」
「手柄を横取りされた!」
「客を奪われた!」
「お菓子を取られた!」

など生きていると様々に憎しみ合ったり妬んだりすることがあるのではないでしょうか?

僕は少しでもそうならないように、最近すごく意識している言葉があります。
この言葉自体は、様々に教えをいただいた中で随分前に知っていた言葉なのですが、最近になって特に実感することが多いのです。

「奪い合うと足りない 分け合うと余る」

原文は「相田みつを」さんの言葉らしいのですが、色々調べてみると原文を見つけました。

「わけ合えば」うばい合えば足りぬ 分け合えばあまる
うばい合えばあらそい 分け合えばやすらぎ

うばい合えばにくしみ 分け合えば喜び
うばい合えば不満 分け合えば感謝

うばい合えば戦争 分け合えば平和
うばい合えば地獄 分け合えば極楽

うばい合うと 足らないけれど
分け合うと あまっちゃうんだなぁ

保身ばかり考えると「奪う」ことばかり考えてしまう。

「自分は何をすべきか」「何を成すべきか」
保身に走れば懐疑的となってしまって、心に生まれるのは「奪う」「囲い込む」ことのみとなってしまいがち。
そうすれば、与えること、分け合うことなど思いつくこともなくなってしまうと思いませんか?。

人間づきあいもそうですが、ビジネスや仕事でも同じようなことが言えると思います。
僕自身も、昔は「保身」を考えてしまう時期もありましたし、「奪う」ことを目の当たりにして、悲しい気持ちになることがあります。

特に売り上げが上がってくると、奪い合いが始まりやすいです。

自分がどう考えるかで世界が変わる。

ただ、周りが「奪う」ことを考えるのは仕方ないとしても、自分の考えは自分で変えることができます。
自分はオープンに「分け合う」気持ちを忘れず行動することで、間違いなく見える世界が変わります。

ですので、「奪う」行動をする方を見た時に、悲しい気持ちにはなりますが、憎しむ気持ちはまったくありません。

どうせ自分の捉え方一つで変わるのなら、「分け合う」気持ちで日々生きたいものですよね。

参考:私がいつも心がける運を切り開くための5つの考え方

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