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映画「ソーシャル・ネットワーク」みてFacebookの可能性を考える

今話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」を早速観てきました!
これで見極めたかったのが、Facebookが本当に日本で流行るかどうかというところを、素人的な観測で感じたかったのですね。

あまり下調べもせずにいったので、正直思っていた内容と全く違っていました!

私が想像していたのはFacebookがどんどん広まっていく過程、つまりユーザー側を描いた作品かと思っていたのですが、経営側でしたね。
もちろん内容は深く、特に私のような仕事をしているものにとっては、自分のチームやプロジェクトをダブらせて見れたりするので、恐らく普通よりも入りやすかったと思うのです。
本当に自然的にうまく描かれた作品だなぁという印象。音楽もよかった。
でもプログラムの感覚や経営者の感覚がなかったら、ちょっと難しい部分もあるかもしれないなーと思う。
実際一緒に行った嫁はチンプンカンプンでした。

この映画をきっかけとしてFacebookが流行ることは考えにくい

そしてその見極めですが、私の直感としてはこれをきっかけに”Facebookが流行するとは思えない”ということ。
理由としては・・・

・映画の内容自体はソーシャル・ネットワークの素晴らしさ!などにはあまり触れていないこと
・一時的で爆発的に登録者は増え、ニュースとしても話題になるだろうが、今のままのUIでは登録しただけ・・・の人が多くなる。

ということで、今のままのUIというか使い勝手では、一般ユーザーには流行しないと考えます。

考えさせないUIデザインが流行を生む

だってFacebookを使うために勉強します!とかいう人がでる時点でイカンと思う。

しかしながら、企業向けにはかなり流行することは間違いない。
WEBデザイナーにとってもFacebookを絡めたものを作る機会が驚くほど増えると思う。

そして以前のブログでも書いたが、Facebookがもしとんでもない流行を果たせば、それはそれはネット業界、、、いや様々なサービスの常識を変える可能性があることは言うまでもない!
これはgoogleやappleのサービスも同様のことが言えるでしょう。

どこが一般ユーザーのハートを掴むか。
楽しみです。

感謝!

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