フリーなはたらき方で本当に納期は守れるのか?

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仕事として色々な人を見てきて、本当に色々なタイプの人がいることを実感する。

事務所を持たないスタイル(ノマドスタイル)をうまく運用させるために、どういうタイプの人が向いているのかなぁと考える日々です。

特に仕事の取り組み方に対しての違いにおいては、自分自身も非常に勉強させてもらえており、ありがたいことだなぁと思います。
私たちの仕事には基本的にはすべてにおいて”納期”が発生します。

納期とはプロジェクト上 設定される納期、こちらが目安として宣言する納期、希望的観測で設定される納期など・・・様々です。
この納期に対する捉え方だけでも本当に色々な人がいます。

特に私たちのように新しいはたらき方の場合は「場所・時間問わず自分の好きなスタイルで取り組める」というメリットを持つと同時に、「顔を合わせる機会が少ない」「プロセスがわからない」というデメリットをあわせ持つため、プロデューサーやディレクターが通常に比べ管理しにくい部分があり、業務に取り組む人の納期感は極めて重要になってきます。

まだまだ新しいはたらき方の経験の浅い私ですが、私が出会ってきた人たちの中でOKタイプとNGタイプに分類してみます。

OKタイプ、NGタイプやっぱりどちらもいます

◎OKタイプ
—————
・納期を死守しなければいけないという責任ある姿勢を持っているタイプ
⇒納期を設定された場合はもちろん、特に納期が設定されない場合も自分で納期を設定し、それに対して確実に行動する。
このタイプの人は例え納期が遅れそうな状況になった場合でも、前もって状況を詳細に説明し、納期を再設定(リスケ)するので、たとえ遅れがあったとしても信頼を蓄積していく。

◎NGタイプ
————
・相手に言われるまで納期を設定しない。
⇒相手(ディレクターorクライアント様)も悪いといえばそれまでですが、本当に責任を持って仕事として取り組むのであれば相手に安心してもらうように納期を決めることは当然。それがなければやはり信頼してもらうことが難しくなります。
・納期がきまっていたとしても、相手から連絡がこなければそのまま納期を勝手に先延ばしする。
・完全に自己都合で遅れる。
なども同様です。

結果的に本質は同じ。コミュニケーションは最重要。

簡単に2つのタイプに分けてみましたが、最終的に思うことが自分本位で仕事をしていないか?というところ。ノマドスタイルというある意味自由なスタイルをとっているとはいえ、相手はそうではありません。

たとえ万が一遅延が発生したとしても、相手のことを汲み取った上での自発的なコミュニケーションを取ることができるれば最終的には良好な結果と信頼性を得ることができるのではないでしょうか?
このあたりはまだまだ課題が多そうです。

しっかりチームとして最善を追求し、進化していきたいと思います。

「合同会社ココロザシ」代表CEO。/自由に世界を旅しながら企業の売上をあげる経営者 コンサルタント&ノマドワーカー。150社以上の売上を100%伸ばす。毎日休みで毎日志事。毎月海外に行く生活も約3年/左利き/営業、デザイナー、エンジニア募集中。 詳しいプロフィールはこちら

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