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【売上アップ方法】クライアントにどんな提案をするべきか?【仕事術】

今日話したいことは、僕がクライアントさんに打ち合わせ行くときに、どんなことに気をつけて打ち合わせをしているのか?
そういった仕事術を話したいと思います。

クライアントさんの種類にも何種類があって、大体おおまかに分けると3種類

一つは大企業の担当者ですね。 もう一つが中小企業の社長。
最後の一つが個人ですね。
個人事業でやっている方とか、あと個人の方をサポートしていくみたいな時に、何を気をつけているかと言うと、その人その人の立場っていうのが、それぞれにやっぱり違うので、そのことを理解して話をするっていうのがやっぱり大事になってくる。と僕は考えています。

なぜかというと、例えば中小企業の社長さんであれば 「売上を上げたい!」とかそういった所ってめちゃくちゃ重要なところなんですよね。
僕もそれが当たり前だと思ってるんですけど、例えばこれが大企業の担当者になると、そうじゃないんですよね。

必ずしも「売上をあげる」ということがその人にとって絶対に成し遂げたいことかっていうのはまた別なのですよ。
なぜかというと、サラリーマンだからなんですよ。

【仕事術】相手に寄り添った提案をすることが大事

大企業の担当者、つまりサラリーマンっていうことは、売り上げ上がったからといってその人の給料が上がる!って言うことと、必ずしもイコールではないんです。
ということは、その人にとっては「売上アップをためにする提案」が余計な事に感じるかもしれないですね。

「給料増えないのに仕事が増やされるのか、、、」と思うかもしれない。
だからどんな風にそういうところに対して提案していくか?というと。
「あなたがこれをすることで楽になるんですよ!」とか 「あなたがそれをすることによって社長に認められて給料が上がる可能性あるんですよ!」 みたいな相手に寄り添った提案をしてあげることで、 「あぁ!それならやりましょう!」 っていう風になりやすいですよ でも中小企業の社長にそれを言っても響かないですよね。
中小企業の社長はやっぱり自分の事業を大きくしたい。
それが最終的に自分の身入りになるので、 やっぱり「売り上げをあげましょう!」とか「こういう新しいことをやりましょう!「今の時代はこういう流れになってるんでこれをやっていきましょう!」 っていうことが響くんですよね。

一個人に対しても まあ似たようなところなんですけども 一個人に対しては やっぱり「自分自身が全部作業しないといけない」という所と「売上をあげないといけない」 ところが両方絡んでくるんで、 そこを踏まえた提案をしてあげる。
そういうことが大事になってきます。

それは必ず打ち合わせするときには相手がどんな立場に立っているかという ところをしっかりと押さえておいてほしいです。

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