教科書通りの提案でいいの?”全く別の角度”から売上アップを考える。

フライト中に明日打ち合わせするクライアントさんの施策や方向性を自ら様々に絞り出すことがあります。
本当にフライト中は自分としては集中力が高まるよい時間。

このようなことを考える時に、私がどんな事を意識して施策を考えているのか?

整理して書いてみたいと思います。

コツを知りたいからテクニックを教えて!みたいな受け身な視点ではなく、自分はどんな風にやっているのか?比較しながら、しっかり自分と向き合い読んでいただけると嬉しいかも。

同じ側の視点で見ていても新しい発想は生まれにくい

例えばメーカーさんのサポートをする場合に、メーカーさんの立場で物事を考えるのはもちろん必要なことです。
ただ、それだけではそのメーカーさんの御用聞きになるだけ。相手の要望にこたえるだけで終わってしまう。

それでも仕事にはなるが志事にはならない。

要望にこたえるだけでは、「あなたじゃないとダメ」にはなりえないんですよ。

ここまではわかりますか?

ここで大事なのは、「相手が見てないだろう視点でから物事を見る」こと。

メーカーさんであれば、お客様側だったり、今までお客様とも思ってなかったターゲットの視点に立って接点がないかを見出したり。

クリニックだったり、実店舗、メディア運営なんかもまったく考え方は同じです。

常に異質と思えるところに目線を置く意識を

「そんな方法があったか!!」とか「そんなところが繋がるか」とかいう発想は絶対に本で学べるものではないと思ってます。

・誰もやらないような体験をし続けること
・様々な情報を取り入れること
・常に異質と思えるところに目線を置く意識をすること

このようなことを自然できるようになることが、本当に必要とされている提案ができる可能性がきっと高まると思ってます!

逆に「こちらの要望だけを聞いて欲しい」というお客様には通用しない可能性ありますが、そんな仕事は断ってもいいかと。

そんなこと誰でもできるんだから。

異端に思われても、自分だからこそできる取り組みをやっていきましょうよ。
その方が最終的に生き残れるし、稼げると思いますよ!

「合同会社ココロザシ」代表CEO。/自由に世界を旅しながら企業の売上をあげる経営者 コンサルタント&ノマドワーカー。150社以上の売上を100%伸ばす。毎日休みで毎日志事。毎月海外に行く生活も約3年
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