新発見!難しい仕事ほどチームワークがうまく機能する件
チームワークは目的が明確で、難しい方がうまく回ります。
メンバーが勝手に動いていても簡単にできてしまうような仕事ではチームワークを必要としないのです。例えば、二人で荷物を運ぶ仕事を考えて見ましょう。
従業員の二人が社長に呼ばれて「この荷物を運んでほしい」と頼まれたとしましょう。
仕事の目的がカンタンすぎるとチームワークが発揮されない
依頼された荷物が一人で簡単に持てるような軽い荷物。
どちらかが「私がやります!」と言ったら、「それならよろしくです!」で終わっちゃいますよね。
こんな場合はチームワークを発揮することはありません。
仕事の目的が難しいほどチームワークがうまくできる
「この荷物を運んでくれ」といかにも重そうな荷物を指定されたら、二人で力を合せなければ運ぶことはできません。
どちらかがリーダーとなり、合図を出して気を合せなければ、持ち上げることもできません。
これがチームワークの基本となります。
もっと重かったら、二人で話し合って、もう一人呼んでくることや、道具をつかうことも考えると思います。
これが目的が難しいほどチームワークがうまくできる理由です。
なので、僕もチームワークを向上させたいときは、一人では解決が難しいような、ちょっと背伸びをさせたような仕事をお願いしたりします。
チームワークを機能させるのに難しすぎるのはよくない
ところが、とても処理できそうにもない大きな機械を「今すぐ倉庫に片付けろ」と言われた場合は「今すぐと言われても、とても無理です」となってしまいます。
目的の達成が不可能だと思ったら、人はあきらめてしまい動こうとしないものです。
目標は高い方がチームワークを発揮しやすいのですが、高すぎて目標の達成がとても不可能だとメンバーが感じたときから、逆にチームワークはがたがたになってしまうものです。
こんな場合は、チーム内の論議が、どうやって解決していくかの議論でなく、できない理由探し、責任逃れの悪者探しになってしまいます。
こうなったら、もうチームワークはどこかへ行ってしまい、仕事の成果は何も期待できなくなってしまうのです。
何事もほどほどのバランスが重要ですね!
こちらも参考にどうぞ!
合同会社ココロザシ代表。旅行系YouTuber。
詳しいプロフィールはこちら
YouTubeチャンネル「もーりーチャンネル【大人の穴場旅行】」
旅は自己投資®死ぬまでに行きたい大人の穴場旅行先を紹介|TV向け超長尺チャンネル登録19万人|合同会社ココロザシ代表|守岡裕志|36カ国102都市旅行47都道府県制覇|着るリュック®開発・販売 morryshop.com|日本TV「シューイチ」旅の達人出演|KADOKAWA書籍「旅で人生が動き出す 大人のための穴場旅案内」
YouTube旅行動画広告、YouTube支援
売上UPコンサル
書籍『毎月旅して生きていく〜英語。お金。時間。言い訳だけの人生はやめよう〜』
→note版 →楽天kobo版 →Kindle版


