他人の事は気にしない、自分は自分のやり方を徹底して楽しく生きる

妬むのはやめよう

どうして人は他人のコトが気になってしまうのでしょうか?
それによって自分に劣等感を感じたり、悔しさから妬みの方向へ感情が動いてしまう人も多いのではないでしょうか?

そういう感情を知ることは大切なことだと思います。

でもいつまでも、そういう考え方をすることは一度きりの人生において損をしてしまうかもしれません。
自戒も込めて、一度整理して考えてみました。

「羨ましい」から「妬む」気持ちに支配されていませんか?

・あの人はあんなことができるのに、私にはそんな能力がない・・・!
・みんなが休んでいる休日に私はなんで仕事をしているんだ・・・!
・年収を比較して、負けていると悔しい・・・!

例えばこんな風に考え、「羨ましい」という気持ちから「妬む」気持ちに支配されることはあなたにはありませんか?
逆の感情では「自慢したい」という気持ちになることもありますよね。

「妬む」気持ちは何もプラスを引き寄せない

人は人の影響を受ける。

もちろん私も様々な人の影響を受けてきています。

真似したい「よい習慣や考え方」などは大いに影響を受けた方がよいと思います。
それは羨ましいという気持ちではありませんよね?
そうではないところで影響をうけてしまっていませんか?

「妬む」気持ちはよく考えてみると、何もプラスを引き寄せないんです。
だったらできるだけ抑えられるようにしたほうがいいと思いませんか?

他人の事は気にしない、自分は自分のやり方がある

私自身も昔は相当な負けず嫌いでしたし、「悔しい!絶対に負けたくない!」という気持ちがあったからこそ努力した部分もあることは事実です。
このような気持ちも上手くコントロールすればいい方向に成長に向かうでしょう!

その領域を超えると「自分がどうやって生きていくか?」という視点で物事を考えるようになり、例えば、友人が自分の年収を超えていようが、自分が働いているときに休んでいようが、悔しいとか妬みの感情はほとんど発生しなくなりました。

むしろ「よかったなぁ〜。」と喜ばしいことに思えます。

その上で、それらを昇華し自分も頑張ろう!と思えるのです。
競争的な感情から共感・共有的な感情に変化したとでもいうのでしょうか。

ビジネスでも同じように考えています

これはクリエイティブやネットショップでの戦略においても同じように考えています。
競合他社のクリエイティブや戦略ばかりチェックすることもいいかもしれませんが、私はどちらかというと、その企業やショップがどうあるべきか?という視点で物事を考えるほうが、他に依存をしない成長を続けることができると信じています。

まとめ

結果的には、他人の結果をもとに刺激を受けていることには変わらないかもしれません。
しかしながら、心の捉え方は全く異なる考え方だと思います。

どんな考え方が正しいのかは私にもわかりません。

私はこの考え方が楽しく生きることができて好きだから続けています。
もし、生きる上で心が疲れているのであれば、考え方を変えてみると楽になれるかもしれません。
少なくとも”消耗しない”生き方ができると思います。

バランスよくマイペースに生きていきましょう。

ココロザシ代表。毎月旅する経営者。

ホンモノにスポットライトを当てたい!個人〜大企業の約150社売上UP実績。売上UPを実現して好きなことで生きてほしい。

リラクゼーションサロン経営。(
note書籍『毎月旅して生きていく』(
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