北海道ブランドが凄い!ブランディングの大切さを旅で学ぶ。

北海道に行くたびに、同じ日本なのに全然違う部分があるなぁと勉強になります。
そして、世界を旅していて北海道のブランドの強さを思い知るときがあうんです。

どうしても言いたかったことがありますので、その話を。

北海道のお土産屋がすごい

北海道で新千歳空港のお土産屋みたことありますか?

「あれ?いまバブル期でした?」
と思うぐらいにみんながお土産を買う量がハンパないんですよ!

旅行代よりもお土産代の方が高いんじゃない?みたいな。状況なんですよ。

店内にいる人のカゴの中がみんなパンパン。
決してセールとか安売りしてるわけではありません。

なんでこんなに売れるんでしょうか?
ここに色んなヒントがあります。

北海道自体がブランド!まさにブランディングが行われている

これって完全にブランディングの勉強になりまくりなんですよね。

以前、おみやげデータベースサイトOMIYA!を運営していたからよく分かるのですが、お土産って本当にとてつもない数の種類があって、ただ単に味の良さとかを求めるのなら、どこも正直負けてないんですよね。
めちゃくちゃ美味しいお土産に溢れてるんですよ。

でもその中でまず「北海道」っていう地域名が食のブランドとして成立しすぎている。

北海道ラーメン
岡山ラーメン

どっちが美味しそう?

北海道チョコレートケーキ
福岡チョコレートケーキ

どっちが美味しそう?

その「北海道」というブランドの中で、「白い恋人」、「マルセイバターサンド」、「じゃがぽっくる」とかギガレベルのブランドがあるから最強すぎます。

台湾とかタイに旅しても、北海道のブランドの強さは際立っています。
あえて「北海道」って入れるだけで売れるそう。中国の会社なのに「北海道」っていれてたりw

「神戸」っていれるとオシャレそうに聞こえるのと同じですね!

ブランドが確立するとすごい

ここまでブランドが確立すると、訪問したユーザーさんは「せっかくきたんだから」とか「なんか買って帰らないと損!」みたいな感じになってくる。

お土産だけじゃなくて、「自分用にも買っとく?」みたいなことにもなりがち。
僕は我慢しましたけどね!!ww

ブランドってすごいなぁと思うわけですよ。
もちろん北海道生まれだからこその美味しさがあるのも事実です。

「守岡の恋人」からイチゴ味でました!では売れないけど
「白い恋人」からイチゴ味がでました!ってなると間違いなく、一定数売れる。

ブランディングが大切っていうのはまさにこういうことなんですよね。

ただ簡単にできることじゃない。
ドカンと積み上げる部分とコツコツと積み上げる部分どちらもあります。

「ホンモノにスポットライトを」合同会社ココロザシ代表。旅する経営者。
ノマドワーカー。素質あるヒト・モノ・事業を見つけて応援・投資。5年先に成功するための気づきを与えられる発信をしていきます。売上UPサポート。旅するフリーランス育成・プロデュース。エステ経営。仮想通貨。投資事業。
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