セールに足を運んで体験。人の感情を俯瞰して見るマーケティングリサーチ方法

日々セールなど、怒涛の販促活動が行われています。

個人的には、ほとんどが消費活動だと思っていてまったく興味がなくなってるのですが、もちろん売上アップサポートを仕事としておりますので、無視するわけにもいきません。
年末年始のセールや、決算期のセールなど、マーケティングリサーチだと視点をかえてみると一気に投資的な活動に変わるんですよね。

そこで感じたことを書きます。

なぜ自分は消費活動に興味がなくなったのか?

例えば、年始は福袋商戦もあって、みんな朝早くからならんだりしています。

僕の考え方としては、自分の行動を時給換算して、並んだ時間分の価値が得られないのであれば福袋を買う価値がないと思っています。

例えば2時間並んで福袋を購入する場合。
通常5000円お得な福袋だとしたら、自分の時給は2500円以下じゃないと並ぶ価値はありません。それを買うための交通費なんかも考えるともっと価値が変わる。

しかも元々自分欲しくないものであれば、より投資価値がありません。
「安いから買ってみようか?」という買い方は一番浪費的な買い物になる可能性が高いです。

自分が考える時給は引き上げていってるので、並ぶことに価値を感じなくなったと言うことです。自分の時給なんて自分で設定できるもの。

これは、お金の捉え方として本当に大切な考えだと思いますよ。

ワクワク感も買うと考えるとまた価値も変わるので、そのあたりを天秤にかけます。

そんなことを考えるようになって、自分自身の消費活動には興味がなくなったんですよね。

自分がやりたくないことでも、それをやる人の様子をみる

マーケティングリサーチも客観的に見えてくることもたくさんあります。

前もって狙いの商品があって、それに一直線の人。
なんかオトクなものがあるんじゃないかと足を運んでる人。
なんとなく行列ができてるから並ぶ人。

などなど色々な人の動きをみることができます。
そしてその行列をSNSに上げてる人もいる。

その心理的なところをうまく感じ取れれば、色々とマーケティングに役に立つだけではなく、プライベートや恋愛的なことまで役に立つと思いますよ。

人の感情を俯瞰して見る!!!ということが大切です。

そして各店舗のマーケティング活動や、ブランディング展開なんかも勉強になりますよ。



一度は「自分が行きたい!」という意思だけではない理由で。あえてセール会場に足を運ぶなど動いてみると良いかもしれません!
家族の行動、恋人の行動、友達の行動、子供の行動などなど参考になることは本当にたくさんありますよ!

ココロザシ代表。毎月旅する経営者。

ホンモノにスポットライトを当てたい!個人〜大企業の約150社売上UP実績。売上UPを実現して好きなことで生きてほしい。

リラクゼーションサロン経営。(
note書籍『毎月旅して生きていく』(
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