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1000万円集めた!クラウドファンディングの成功テクニックとは?絶対に目標金額を達成する!【 森脇暉さんと対談】

※本内容はyoutube「もーりーチャンネル」の1動画を書き起こしてアレンジしたものです。

※2018年12月27日撮影

クラウドファンディングアドバイザー®でもある守岡が、毎月旅して生きていくための成功法則として「1000万円集めた!クラウドファンディングの成功テクニックとは?」について、森脇 暉さんと対談をさせていただきました!

成り行き

山口県下関市豊北町出身。都会に憧れ、下関市街の高校に片道2時間かけて通学。大学はさらに都会へと関西大学へ入学。関西に住んでからの一番の学びはふるさとの素晴らしさであった事に気づく。当たり前に思っていた毎日祖父が釣って来る魚の美味しさ、維新の歴史や自然の豊かさ、地域の人と人との繋がり。外から客観的にふるさとを見る事によって沢山ふるさとの素晴らしさに気づく。
然し乍ら毎回帰省する度に、何かがなくなり衰退していくふるさと。外に出たからこそ、地域のふるさとの良さを外から再発見した人間だからこそやれることがあるんじゃないか。そう思い三井住友銀行を退職し、起業。地方創生のハブを作るべく『谷上プロジェクト』へ参画。現在は谷上での地域活動・事業活動を継続しながら、地元下関活性化ののろしとして『島戸ゲストタウンプロジェクト』立ち上げ。

【実業家 森脇暉さんと対談】1000万円集めた!クラウドファンディングの成功テクニックとは?




(守岡)今日は、1000万円を集めましたクラウドファンディング成功の秘訣をふりかえってみたいと思います。
今回「島戸ゲストタウンプロジェクト」 1000万円集まりましたけど、 何かポイントとなるところは何でしょうか?

クラウドファンディングの成功テクニック(1)熱量

(森脇)そうですね。まず第一に、 僕、森脇暉(もりわきひかる)は島戸ゲストタウンプロジェクト応援団長なんですけども。
僕のまず「地元のクラウドファンディングプロジェクト」ということで、僕自身すごく思い入れがあって、何があってもやりきるんだという一番熱い思いが 一つ一番大事かなと。

(守岡)なるほど。熱量が大事ということですね。

(森脇)そうですね。特にクラウドファンディングって準備期間を含めると2ヶ月は最低かかるので。2ヶ月間やり続ける!毎日お祭り!みたいな。そのエネルギーとか体力とか。前提として続ける情熱がないと難しいのではないかと思いますね。

(守岡)はい。実際、クラウドファンディングを色々な人がやっているのを見てても、クラウドファンディングが終わったあとはね、クタクタになっているイメージがすごくあるので。クラウドファンディングをやりきるだけの熱量とパワーが必要になるということですね?

(森脇)はい。

(守岡)他には何かありますか?

クラウドファンディングの成功テクニック(2)ホンモノであるか?


(森脇)そうですね。あとは、、、そもそも 今回のプロジェクトに関しては、、発起人は新名さんといって、5年位前から、ここの海の近くでビーチクリーンや ライフセービングといった素晴らしい活動をしていらっしゃる。

そういう、もうホンモノなんですね。

だからとにかく、最近ちょろっと始めた!っていうんじゃなくて、もう本当に昔から地域のために、この海をよりよくしたい!とかこの地域の問題を解決したい!とオモイを持った人が 、「やりたい!」って言ったこと。そのホンモノとやっているということが一番大きいかなと。

(守岡)これは多分どんなビジネスとかにもつながると思うんですけど、やっぱり例えば「ネット販売で成功したい!」と言っても、その商品そのものがホンモノかどうか?が大切ですし、 人を例えばプロディースする場合でも、誰でもできるわけじゃなくて、「その人がホンモノであるかどうか?」が、すごく重要なので、今クラウドファンディングにおいても、 プロジェクトそのものと、そこにいる人達がホンモノであるかということは、、(プロジェクト成功において)めちゃくちゃ大事ですね。

(森脇)そうですね。

(守岡)他には何か、、、クラウドファンディングの目標金額を達成するテクニック的なことというか、、 これからクラウドファンディング始める人に向けて、、こういうところに気をつけたほうがいい!とかありますか?

クラウドファンディングの成功テクニック(3)金額設定と掲載期間

(森脇)そうですね!まずもって、クラウドファンディングは準備が大事かなと思っていて、クラウドファンディングの目標金額を達成するテクニック的なところでいうと、、金額設定と掲載期間!ですね。

(守岡)うんうん。

(森脇)クラウドファンディングの金額設定も、、これだけ欲しいから、じゃあとにかく、100万円欲しいから100万円でやってみよう!じゃなくて 、じゃあそれを具体的に誰から から支援をしてもらうのか?

最低でも3分の1くらいは本当に自分の身近な人達から支援をいただく。というところと、それでちゃんと最初のスタートダッシュのところで、ある程度バッと支援してもらって、注目を浴びて、それによって、第三者、まったく関係のない第三者の人達も「おっ!このプロジェクト、ちょっと面白いかも!?」って見てもらえる。最初のまず金額設定と誰に支援してもらうかの、リストアップ的な所。

(守岡)なるほどなるほど。

(森脇)そうですね。

(守岡)それは大事ですね。

皆さんも経験あると思うんですけど、クラウドファンディングのプロジェクトを見て「なんかすごく盛り上げってる!」とか「ちょっと見てみよう!」って思って見ると、大体「目標達成した!」とか 「初日で目標達成!」とか、そういう部分が多いと思うんですよね。

ネット販売とかでも「何時間で売り切れた!」とか「第2弾!第3弾!」として売り出せるものが、結構、予想以上にも売れたりするのでクラウドファンディングにもそういった要素が必要になってくると、いうことですね。

なので、最初から欲張らずに、「必ず達成できる」ような金額設定を最初に用意してあげるということが、必須のテクニックなのかなぁと。



(守岡)あとは、ありますかね?

クラウドファンディングの成功テクニック(4)共感できるわかりやすさ

(森脇)そうですね。。。

あとは、まあ、そもそもクラウドファンディングのプロジェクト注目して見れくれた!となったときに「わかりやすさ」と「共感できるか?」というところが大事かなと思ってて。

せっかく素晴らしい今回のプロジェクトも素晴らしいことをやっているのに、ちょっとわかりやすさ的に、文章が多かったりとか 、「結局何やってるのか?」ということが 伝えたいことが多すぎて、ちょっと見た人達に伝わらなかったりするところがあるんです。

だから、そのあたりを守岡さんに手伝ってもらって 、第三者、、客観的に、、どうやったらわかりやすくなるか?
このプロジェクトに関わることで、自分の思いも実現できたりとか、社会的にいいよね!って思ったり。とか、っていうのをちゃんとわかりやすくすることが大事。

それが動画であったりとか文章であったりとか、、 そういうのを使っていくっていうことが、大事なのかなと。

(守岡)そうですね。

自分ではわかっているけど、相手に伝える時に 、ここの地元の人だから知っていることとか、結構、専門知識がないとわからないこととか結構あると思うんですけど 、それがやっぱり噛み砕いてシンプルにすることで、より普通の人にも伝わっていくというのはあると思いますね。

クラウドファンディングの成功テクニック(5)チームでやる

 

 

だから、そういったところも注意するといいのかなと僕は思うのと 、今回、そういうところでも、誰が最初の文章を書いて、あとから誰がシンプルにするのか 結構、、チームでやるというのが重要になるのかなと。そのあたりはどうですか?

(森脇)そうですね。

やっぱり本当に餅は餅屋じゃないですけど、それぞれ得意分野、不得意分野があって 、例えば、僕は文章を書くのがそんなに得意じゃなくて、だけど、「やりましょう!!」って発信して足りないもの、足りない人を連れてくる、、というのは結構好きなので、 僕はそういう役割、、あとパッション担当!

それで、、地元で発信するのが大好きな人がいたので、じゃあその発信は、、今回の場合は「しんちゃん」なんですけど 、しんちゃんに「よろしくお願いいたします! 」ということで、新着情報をしんちゃんが更新してくれてることになりまいた。

テクニック的なところ踏まえると、新着情報がやっぱり毎日更新されるということは、そのプロジェクトの本気度とか信頼性っていうのを担保される、そういう意味でもいいのかなと。

クラウドファンディングの成功テクニック(6)中だるみ対策

(守岡)クラウドファンディングの中だるみ対策にもなるということですね?

(森脇)そうですね。

やっぱり最初と最後はすごく注目をされるんですけど、クラウドファンディングの間の期間って、すごく支援をしえもらえなかったりとか、中だるみにつながりやすいので、そういった時に情報がちゃんと更新されている、とか、、、あと今回の場合はイベントを何回かに分けてやったのとライブ配信して、ちゃんと空いている期間も発信をし続けて、 地元の地域の方々も、やっぱり巻き込んで、共有して、、というところができたのが、地域一帯となって今回のプロジェクトが一つ成功した理由なのかなと。

クラウドファンディングはこれからさらに盛り上がる!!

(守岡)なるほど。クラウドファンディングの成功法則は、他にも色々あると思うんですけど、まあ大きなところでは、そういうところなのかな?と思うんです。

(森脇)うん。そうですね。

(守岡)これからね。クラウドファンディング、、すごく盛り上がってきて、 これからプロジェクト立ち上げたい!って人がすごく増えてくると思うので 、ぜひこの成功事例を参考にしてもらえればと思います。

(森脇)はい

(守岡)ありがとうございます。

(森脇)ありがとうございましたー!


◎森脇 暉(モリワキ ヒカル) 
年齢:27歳
出身:山口県下関市豊北町
出身校:関西大学文学部総合人文学科英米文化専修(体育会サッカー部所属)
経歴:1991年3月 山口県下関市出生
   2009年4月 関西大学入学
   2013年4月 三井住友銀行入行(法人営業)
   2017年10月 三井住友銀行退職
   2017年11月 谷上プロジェクト参画(谷上移住)
   2017年12月 株式会社レストレーション設立
   2018年11月 島戸ゲストタウンプロジェクト立ち上げ

事業内容 
・HP作成、動画編集、広告物制作事業
・営業、企画、広報事業
・ツアー作成、イベント企画運営事業

活動内容
・谷上プロジェクトにおいて、谷上地域のボランティア参加等地域貢献活動実施
・谷上プロジェクトに関する全般的な業務の企画運営、広報活動を実施
・島戸ゲストタウンプロジェクト立ち上げ 企画運営広報活動実施
・全国の地域のHP作成、動画編集、観光コンテンツの開発、ツアー事業を実施

 

※本内容はyoutube「もーりーチャンネル」の1動画を書き起こしてアレンジしたものです。熱量も感じたい方はぜひ、動画でもご覧くださいませ。

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